Return to site

アコースティックしか出来ない・やらない。

店長っす!
もうすぐ2月ですよ。早すぎる。
おとなりもOPENからすでに1ヵ月ちょい。
ようやくお店にも慣れてきて
こういう時にこう
あそこにあれがある
など、縦横無尽にフロアを駆け巡れるようになって参りました。笑
そういえば先日姉の2人目の子供が生まれたようです。おめでてぇっす。
ひげおじさんは感慨深ぇっす。
未だに姉貴の子供には敬語が抜けません。
さておき
ライブや新年会やスマブラ大会(?)など
1月もおとなりを沢山の人が訪れてくれて、怒涛かつエンジョイな毎日でした。
2月からは更にヒートアップ!
2月はライブ7本。カフェ営業でのご予約やパーティ等も承り
益々楽しいこと間違いなしでございます。
今後のおとなりと致しましては
持ち込み企画
是非応援させて頂きたい。
特にワンマンライブ。
おとなりはどうやってもキャパ30人がMAXですし、ドラムもありません。音響なんかもライブハウスに比べると簡易的。
何故そのような環境を敢えて創ったのか。
それはもちろん
そこでしか出来ない事があるからです。
大は小を兼ねねぇっす! 
無理しておとなりを使う事はないと思う。
バンドはライブハウスにいるべきだし
DJはクラブにいるべきだし
劇団はホールにいるべきなのかも。
逆説ですが
そこに無理したり背伸びしたりして飛び込んでいくのも
必要な事なのかもしれないけど
それと「好き」は違うかもしれない。
それと「良い」は違うかもしれない。
きっと色んな人がいると信じてる。
僕も根っからバンドマンなのでライブハウスが大好きだし
ライブハウスでライブしてるバンドは最高にカッコいい事も重々承知の上で
おとなりを
「肌に合う」と
「落ち着く」と
「温かい」「ちょうどいいキャパ」
だと思ってくれる人だってきっと少なくないと信じたい。アーティストだけでなく、アーティストのお客さんだってそう思ってくれる人はきっと多いはず。
これはもちろん
僕自身が唄を唄う人間として
おとなりのような店があったらいいのにと、ずっと前から思っていた上での確信です。
「アコースティックしか出来ない」事が
「アコースティックしかやらない」という強みに変わってきたのは
実は最近の事。
それは関わってくれる皆さんが
そう思ってくれて初めて
そういう遊び場になれたからなんです。
やっぱりアコースティックが好きだ!
「生の音」が目の前で貴方の為に鳴らされる
これからの時代に必要な新しい発信の場所はおとなりだと僕は思ってます。
やる気あるアーティストもやる気ないアーティストも、今すぐかけてきてくれ!
それぞれが楽しめて、かつ、それぞれが少しずつ分かり合える
そんな場所に立候補させて下せぇ。
バンドやってなくてもイベントやりたい
とにかく楽しい事したい
そんな人もお待ちしております。
明日の事を笑って話そう。
むしろおれもどうしてもバンドのライブ組みたくなったら
おとなりじゃなくライブハウス借りて組むと思うよ。笑
しがらみ壊そう。
店長
All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly